お雑煮の未来

1月も中旬になり、お正月気分もなくなった頃でしょうか。
過ぎ行くお正月を振り返って、、、
お雑煮は召し上がりましたか?
子供の頃、母が購読していた婦人誌で「お雑煮マップ」を見て、
地方によりお雑煮が異なるということにビックリ(^0_0^)したことを覚えています。
丸もちOR切りもち、みそ味OR醤油味、鶏肉OR新巻鮭、具材の野菜に至っては地域
の違いだけでなく各家庭によって個性がありますよね。

そんなお雑煮ですが、正月三が日の食行動を20年観察した結果によると、お雑煮の喫食率は
年々減少していて、このペースで下がり続けると125年後の元旦はお雑煮を食べないことになる!
(日本栄養士会誌 VOL。53より引用)
お雑煮が日本の正月の食卓から消えないことを祈っています
昨年アップした「シュトーレン」作り方、ご興味ある方は作成してみてください。市販品より甘さ控えめです

①強力粉250gとドライイースト小さじ1シナモン小さじ1を合わせる
②人肌に温めた牛乳100cc、砂糖大さじ4、卵1個を混ぜる
③①と②をあわせて練る
④室温に戻したバター40gをあわせ、べたつかなくなるまで練る
⑤ドライフルーツ(レーズン、いちじくなど)大さじ6、くるみ大さじ3をまぜる
⑥ボールに生地を入れラップをして発酵させる(約35度で1時間半)
⑦2倍に膨らんだ生地をげんこつで押してガス抜きし丸く整え10分放置
(ベンチタイム)
⑧2cm厚さの円盤形にのし、二つ折りにする
⑨約35度で45分放置(2時発酵)
⑩180度のオーブンで約20分焼く
⑪焼けたらあついうちに表面にバターを塗り、冷めたら粉砂糖をふる

栄養士:古谷

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